喫煙はペニスにとって悪影響!禁煙方法をご紹介します!

年月を経てタバコ税が上がり、2019年10月から1箱500円前後になりました。
1箱200~300円で買っていた時代には、考えられない値上がりですね。

それでも、1箱1000円以上もする海外のタバコに比べると、日本はまだまだ安い方と言えます。

こうした事情もあり、世界目線で見ると若者からお年寄りまで、世代に関わらず、日本は喫煙者の率が多い国です。
喫煙がガン発症のリスクを高めることは、皆さんご存知かと思います。

しかし、喫煙は男性のペニスにも悪影響を与えているのです。

喫煙はペニスにとって非常にマイナス

当然ながら、女性の満足感を得られないことにもなってしまいますので是が非でも避けたいですね。

百害あって一利なしと称される喫煙。

今回は喫煙がペニスに与える影響について解説していきます。

喫煙がペニスに与える悪影響

喫煙が原因で、勃起不全になる方がいます。

その大きな原因が、ニコチンに含まれる血管収縮作用です。

血管が収縮すると、ペニスに血液がしっかり行き渡らなくなってしまうんですね。

その結果、勃起することが難しくなります。

しかし、喫煙が原因でEDになると知っている男性は少ないです。

そのため、EDの治療として通院していても、喫煙を続けてしまうケースもあるんですよ。

せっかく治療をしていても、喫煙をしてしまえば効果はプラマイゼロ。

いいえ、悪影響を受けているのでマイナスですね。

治療薬をもらったのに、まったく意味をなさないという恐ろしい状況です。

EDのみならず、喫煙はペニスの大きさにも悪影響を与えます。

ある研究では、勃起した時のサイズが2センチ小さくなるという結果が出ているんですよ。

ペニスサイズが気になる男性にとって、2センチも小さくなるのは大ダメージではないでしょうか。

また、医大の専門家が男性200人を対象に勃起したペニスを研究した際に、非喫煙者の方が喫煙者よりもペニスの平均サイズが長いことも判明しました。

ペニスの大きさに影響があったり、EDに悩まされたりするのは、やはり男性としてはプライドや自信に関わる問題と言えるでしょう。

自身のペニスに少し自信が持てなくなった時は、喫煙が原因かもしれないと疑ってみるのも一つの解決法です。

喫煙以外のペニスに悪影響を及ぼすもの=運動不足

喫煙以外にもペニスの活動が衰える要因があることをご存知ですか?

ペニスの状態を良くしたいのであれば、禁煙と同時に勧めていきましょう。

「ペニスが思うように硬くならない」ことを年齢のせいにして終わりにしてしまっている人も多いかもしれません。

確かに加齢とともに、ペニスの元気はなくなってきます。

増大アプリの販売が伸びているのも、納得がいきますよね。

ペニスを元気にするには、禁煙と同時に運動を積極的にすることが大切。

しかし、社会人は積極的に運動しない限り身体をほとんど動かさないので、筋肉量が落ちて若い頃の元気がなくなってしまいます。

慢性的に不足するとさまざまな健康障害が出ることから、“運動不足は喫煙よりも体に悪い!”なんてフレーズも知られるようになりました。

引用:共立女子学園

そこで意外にも効果的とされるのが、ウオーキングやストレッチなどの軽い運動。

激しい運動はかえって身体に負担をかけてしまいますので注意しましょう。

毎日続けられるような運動が望ましいといえます。

例えば朝のラジオ体操は効果抜群。

いい加減に身体を動かすのではなく、しっかりとリズムに合わせて体操することが求められます。

日頃から射精することも重要

年齢を重ねたことでペニスを使わなくなった、という人もいるかもしれません。

パートナーの年齢にもよるかもしれませんが、40代以降では、射精の回数も極端に減ります。

子どもを作る必要性がなくなったとしても、男性にとってペニスは重要であることは間違いありません。

そのためにも、いつでも女性を満足させることができるような状態に保っておくことが必要です。

そんな人が良く利用するのが、サプリメントや医薬品です。

増大サプリや、ED治療薬であるバイアグラなどの効果を存分に発揮させるためにも、禁煙は非常に重要です。

せっかくの効果が半減してしまうのは、もったいないと言わざるを得ません。

ネット上では、禁煙に成功したことで「ペニスが若さと勢いを取り戻した」などの喜びの声も多く寄せられています。

即効性はありませんが、禁煙と平行して続けることで、間違いなく快方に向かう事ができます。

ただし、増大サプリを選ぶ際は、きちんと実績のある商品を購入しましょう。

全く効果の出ない粗悪品である可能性もあるので、慎重に事前調査をしましょう。

成功した結果、「妻との会話が増えた」や「久しぶりに2回戦」に突入したなどといった声もたくさん寄せられています。

また、禁煙することでタバコの費用が浮き、結果的に金銭的余裕が生まれます。

喫煙は病気のリスクを高め支出を増やす

ペニスの大きさよりも、もっと深刻なものは「陰茎ガン」です。

陰茎ガンとは、ペニスの皮膚や組織内に悪性腫瘍ができる病気。

喫煙者の陰茎ガンの発症リスクは、非喫煙者の2.8~4.5倍も高いと言われています。

万が一、陰茎ガンが進行していた場合、ペニスを根元から完全に切断しなければならない可能性もあるんですね。

そうなると生活にも支障をきたしますし、取り返しのつかないことになります。

何よりも、男性のシンボルを失った精神的ショックは、計り知れないでしょう。

その他にも、喫煙は私たちの身体に様々な悪影響を与えます。

肺がんや喉頭がんなど、他の部位のガン発症リスクが一気に上がります。

日本で毎年喫煙によって亡くなる方は、12~13万人にもいるんですよ。

ある調査によると、20歳前に喫煙を始めた場合、男性は8年、女性は10年も寿命が短くなることが明らかにされています。

日常生活でも、食事の味覚に影響が出たり、口臭の原因になったりもします。

さらに受動喫煙はさらに悪影響を及ぼすので、喫煙をしない人にまで多大な迷惑をかけてしまいますよね。

加えて、タバコが家計を圧迫しているケースも見られます。

1箱500円のタバコを、毎日1箱購入すると考えましょう。

その場合、1ヶ月で1万5000円もの出費です。

これを1年間と考えると、総額18万円の出費になってしまいます。

今、「そんなに使っているのか」と考えた方もいるかもしれませんね。

もし節約を考えるのであれば、タバコにかけているお金について考え直してみましょう。

禁煙方法をご紹介します

パートナーとの関係性を良好にするためにも、タバコをやめたいと決心する人も多いようです。

それでは具体的な禁煙の方法について知っていきましょう。

  1. 禁煙外来
  2. 電子タバコ
  3. ニコチンガムを噛む

①禁煙外来

禁煙成功率が80%と言われる禁煙外来。

一人ではなかなか成功できない方にオススメな方法です。

医師が患者の喫煙歴をきちんと把握し、治療の経過や禁煙補助薬の処方を見守ってくれます。

禁煙中に問題が起こっても、診察で相談できるので上手く継続できるでしょう。

禁煙外来では、医師が、あなたの喫煙歴をきちんと把握した上で、禁煙補助薬の処方、治療の経過を見守ってくれることです。

引用:すぐ禁煙.jp

国家資格を持つ医師の指示に従って行うので、安心して取り組めます。

②電子タバコ

紙のタバコからアイコスやグローなどの電子タバコに切り替え、徐々にニコチンやタールの摂取から離れていこうという喫煙者も多く見られます。

電子タバコの特徴は、従来のタバコよりも、身体への悪影響を抑制できること。

いきなりの禁煙は無理でも、徐々にタバコをやめようという人にオススメ。

③ニコチンガムを噛む

自分の意思力だけで喫煙しようと思うと、強固な意志が必要になります。

その場合は、市販薬を使用してみると良いかもしれません。

長年喫煙してきた方にとって、ニコチンを断つことは非常に難しいです。

ニコチンを断つと、「口寂しい」という症状にもかられます。

そう感じた時は、タバコの代わりに、ガムやキャンディなどを常にカバンやポケットに用意しておきましょう。

何か口に含むだけでも、いくらか気が紛れると思います。

ガムやキャンディでは無理!という方には、ニコチンガムがオススメですよ。

ニコチンガムには、ごく少量のニコチンが含まれています。

このガムを噛むことで、口寂しさを紛らわせる禁煙方法です。

実際の効果も認められているので、ぜひ試してみてください。

成功した私の禁煙方法

私も10年以上喫煙していましたが、5年前に禁煙に成功しました。

当時、オーストラリアに住むようになり、物価の高いオーストラリアではタバコも異様なほどに高かったからです。

現在はさらに値上がり、1箱3000円近く取られる場合もあるんですよ。

私はとにかく自分を甘やかして、ストレスを感じさせないようにしました。

「禁煙する」と決意した時、自分が大好きな食べ物と幸せだと思うものをリストアップしました。

ケーキから、お菓子、マッサージ、お風呂、ビーチなど…様々なものを挙げました。

「タバコを吸いたい」と思った時には、そのリストの中から何を食べても、何をしてもいいということにしたんですね。

この方法は私に効果がありました。

「吸いたい」と思った瞬間にコンビニでドーナツを買ったり、大きいステーキを食べたり、マッサージ屋さんに行ったり、とにかく自分を「幸せだ」と思える環境づくりをしたんです。

3ヶ月経った頃には、「吸いたい」という症状も少しづつですが弱まってきました。

1年経った頃には、「吸いたい」と思うこともなくなり、5年経った今では他人の煙ですら嫌になったほどです。

禁煙に成功したことで随分節約もできるようになりました。

何よりも、健康的な習慣にさらに目が向くようになりましたよ。


「禁煙は愛」だと思います。

ペニスにも優しく、健康にも優しく、またペニスが健康になることであなたのパートナーを喜ばせることもできます。

2020年のオリンピックが近くにつれ、公共の場で喫煙する場所にもさらに制限がかかるかもしれません。

どのみち長い目で見れば、タバコの値段はさらに値上がり、海外のようにタバコを吸える場所も減ることは明らかです。

昔は飛行機の中や新幹線の中でもタバコが吸えていたことが、今では信じられませんが、当時はいたって普通のことだったのです。

もしかしたら将来「昔の人は喫煙していたなんて信じられない!」とか「喫煙者はダサい!」という時代が来るかもしれません。

まずは自分自身のペニスをよく観察し、向き合ってみるのはどうでしょうか?

女性が妊娠したら禁煙するように、男性もペニスの健康を守るために禁煙するのは必要なことかもしれません。

今よりも更に、パートナーと長くて深くて硬い絆が保てるでしょう。

何よりも「オトコ」としての尊厳が保てます。